2014年5月14日水曜日

メカコレ、撮りました。

さて。前々回の記事でご紹介した手のひらサイズのヤマトを早速組み立てましたよ!


では、完成した様子をご覧に入れます。



はっはっはー、実は割とガチで撮ったのですよ(`・ω・´)ゞビシッ

これは、墨入れはせずにゲート処理だけをした
素組み状態のものです。

では、墨入れしたらどうなるのかというと••••



はい、こんな感じでーす。
あんまり変わらない!!(笑)
やはり墨入れシャープだけじゃダメかぁ(´・ω・`)


そこで、ガンダムマーカーの登場です!
真面目に墨を流して作ったのがこちら↓



まさかのマルチアングル!やはり濃くすると写真映りが違いますね~

しかし、ここまでは序盤ですよ、序盤!
もっとガチ写真があるんですよこれがー(´∀`)

まぁ、見ていただきましょうかねっ!



これは、屋外で撮ったものです。太陽の光って、
スタジオ光源とはまるで違います。
この機会を利用して、本当にありそうな感じに撮ってみました!

例えば、これ↓



アニメ劇中にもあった、資源惑星に降りるイメージです!
(公園に飾ってある雰囲気にしか見えないってのは内緒で••••)

以降の写真は、より「らしさ」を狙ってみました。



これなんか結構いいんじゃないかと!やはり夕陽バックは素晴らしい!!



シルエット撮影って卑怯だなぁ••••
でもこの撮り方だと、スタンドの柱を誤魔化せるんですよね~



シルエットではせっかくのディテールが生きないので、
半逆光+アオリ構図で。印刷して部屋に飾りたい!



極めつけはこれ。やっぱりシルエット!(笑)

ところで、メカコレの制作工程の記事がまだですね。
ご安心を、作り途中の写真は撮っていませんので!(えっ?)

何かの伏線を設けたところでまた次回!(オイオイ)

その話はそれでまた別のネタなので、今回は本当にここで切ります!

次の更新をお楽しみに(^-^)/

2014年4月28日月曜日

アイコン大量放出!

とりあえず、あれからまた色々と増えたので紹介したいと思います(´∀`)


確か前回は、こんな画像で終わったはずです。


そう、211系です!
まずはこの211セレクションをご覧頂きます(`・ω・´)ゞビシッ




右二つはいいとして、なんじゃこの青いのは!415系か!?
•••と突っ込みたい方に解説しますと、これは名古屋地区に登場した211系の原色なんですねー
「中京色」なんて呼ばれていますが、もちろんこんな塗装は
国鉄時代に終わっています。現在は、この画像で言うと真ん中、皆さんご存知のオレンジと緑になりました。
つまりは色違いって事ですね~
番代区分で言えば、左の二つは0番代です。
そう、実は211系の原点は東京の物ではなく、名古屋地区を走る中京の仲間たちなんですよ!

続いて一番右にいるのが、同じ中京の派生型、5000番代です!
0番代との違いは、助手席側の窓が下方向に伸びている点、
それに伴い貫通扉の窓も伸びている事です。
そのほか仕様上の違いは、電気連結器が付いていること、
加えて編成の構成です(アイコンでは表現できない)。
0番代に電気連結器が付いた経緯は、私の知っている情報が間違っていなければ、こんな話です。
最高速度を120km/hに引き上げる改造をした際、313系と繋げられるように取り付けられたもので、
それまでは青い中京色のようにジャンパー線で電気系統などを繋いでいました!
••••合っているかな?(^^;)

言いそびれましたが、0番代は2編成しかいないレアものだったりします(゚o゚;
これ以外にも色々と種類があるのですが、思い入れがあまりないので割愛しました(酷い




こちらは東京で走っていたバージョンの211系です!
田町車両センターにいた、いわゆる「東チタ」グループです。
並んでいる顔はどれも、仕様を除き、ぶっちゃけすべて同じ性能ですσ(^_^;
しかし地味に見た目も違うので作っておきました。
まずは一番左。よく見ると、運行表記が幕式です。そう、これは登場時の姿なんです!
のちに他の3タイプのようにマグサイン式に変更されています。
つまり、左の二つは更新前後の比較用ってことですね~

では、右から二つ目、これは他とは何が違うのでしょう?
答えは、これを除く他の顔が基本10両編成側であるのに対し、これは5両の増結編成側という、ただそれだけの事です(笑)
編成札が50番代という点が、正面から見分ける唯一のポイントです。

残った一番右は、スカートが強化型に変更された引退直前の姿です。
基本編成側にも、スカートが交換されたタイプがありますが、
増結車が一人だけじゃ可哀想なので、この強化スカートバージョンも増結側にしました(笑)



一方こちらは、同じ東京口の211系でも、高崎線などで走っていた「高タカ」のグループ。
同じような顔が並んでいますが、その理由は先ほどの「東チタ」バージョンと一緒です。
大きく分けて、左三つと一番右のものは運行表きや行き先が幕かLEDかという
時期の違いのみで、性能・仕様は全く変わりません!

では左から順に1~5の番号を振って説明致しますと、
・1:登場時
・2:運行表記が更新されたバージョン
・3:種別幕もLED化&日焼け
・4:ワケあり霜取りパンタ付き仕様
・5:3と全く変わらない仕様だが上半分だけ日焼け&強化スカート

・・・・・・とまぁ、こんな感じになっております。
気になる部分を細かく解説致しますと、1と2の差は運行表記がLEDか否かというそれだけのことですが、
問題は明らかに色が他と色が違う3と5ですね。
「日焼け」と揶揄され、更に鉄道マニアの間では公用の言い回しなのですが、
実はこれ、本当に日焼けしているんです。

「えっ?」と思った方のためにもう一度。
白い部分は元々、他の顔と同じように黒かったんです!文字通り、本当に陽に当たりまくって
色褪せてしまったという間抜けな理由なんです(笑)
実は先ほどの「東チタ」グループにも、日焼けした子がいるそうです。
5については単にスカートが強化されただけなので、さほど解説の必要はないでしょう。

一番厄介なのは、4のワケあり仕様です。本当に説明が厄介な仕様なので、とりあえず解説致しますね。

一言で表すと、「転属して里帰りした」ということです。
元々は高崎車両センターにいたのですが、その一部は、遥か遠くの幕張車両センターに飛ばされまして、その時に編成の長さも切り詰められました。
その際、既にパンタグラフを持っていたクモハ車に、
新たに霜取り用の片腕式パンタグラフ(<←こんな形のやつ、以下:シンパ)が取り付けられました。
しかし、211系より新しい別の中古車が入ってきたので、高崎に戻ってきたんです。その際、
霜取り側でない方のパンタグラフもシンパに載せ換え、両毛線専用となって走っているのが
この4番の仕様です!



さぁ、今度はとうとうオレンジじゃない211系ですよ(笑)
しかし、解説は簡単です!では、右側からいきましょう。

カンの鋭い方ならもうわかったのでは?
そう、先ほどの「高タカ」グループの4番、その子の幕張時代の姿なんです!
その解説にもあった通り、同じ屋根に菱形と片持ち式両方のパンタが載っかった特徴的な姿です。

続いて、左側を。これも、元々は「高タカ」の仲間でした。しかし、引退が迫ると同時に編成を短く切り詰められ、
長野車両センターにやってきた「長ナノ」の新しい仲間です。

試運転を繰り返し、2013年のダイヤ改正で大糸線を走り始めましたが、
そろそろ中央線にもやってきます。中央線に関しては、現在はまだ試運転の段階で、
じきに高尾駅にも姿を現すでしょう。楽しみですね!

実はこの他にも色々と新しいアイコンたちが続々と出来上がっているので、
それについては次回以降の記事で紹介&解説をすることに致します。

ではでは!!( ̄^ ̄)ゞ




2014年4月27日日曜日

メカコレ買いました!

タイトルの通り、購入レビューです!

宇宙戦艦ヤマトのメカコレは有名ですが、
2199版のメカコレが出ないかと常々思っていたわけですよ。
そしてついにバンダイさん、やってくれました!




まさかこれが現実のものとなるとは、感激の一言です!
  今回は第一弾ということで、発売されたのは、このヤマトとユキカゼの2本立てです(T△T)ノ


このチープな感じがいかにも「メカコレ」!
来週から早速組み立ててみたいと思います。(正月に買った1/500スケールより先に完全するというのは秘密ですよ)

そんなわけで、開封&紹介の記事でした~

ではまた次回(^-^)/

2014年4月4日金曜日

久々のスクショ!

では、長らくご無沙汰していたアニメネタいっちゃいますかーっ!

・・・とその前に。この記事はストーリーを振り返るものではなく、
感動ムードぶち壊し単純にスクショを愛でることを意図したものです。
まだ見ていない方、ハイライトだらけのネタバレなのでご注意ください!


というわけで、このタイトルの最終話のスクショを貼ってしまいます!


みんな大好き凪のあすから!!この薄れたようなフォント、
決してスクショのタイミングを間違えたのではなく、もともとこんな画面だったんです。

改めて見直すと、作画が神がかっていますね!
このメンツが一堂に会するショット、見ていて安心します(^-^)/

最初からクライマックスでごめんなさい、個人的にツボだったもので。
このシーン、鳥肌もんでした・・・・

海で眠っていた皆さんが無事に、しかも一気に帰ってくるシーンをラストに持ってくるなんて、憎い演出ですよねぇ。


そして、近づいては離れ、もつれ、潮の流れに飲まれたりと、
関係がぐちゃぐちゃになりつつも一つの結末に行き着いたこの人たちのラストシーンを。

ふむふむ、やはりこの二人はこうなって・・・・・・・

このひとつ前の放送回で確実なフラグが芽生え出しだ伏線がここで回収され・・・・

なるほどなるほど、この二人↑を覗いて、なかなか面白いくっつき方をしたものだなぁ、
・・・・・・と、1クールから見続けていた人間として最も楽しめた数十秒。



歴代お女子様のうち一番若い代お二方のツーショット。二人共、よくぞ海の底から還ってきたものです。

んで、ハイライトの中のハイライト。この二人はくっついて然るべき!

・・・・・と、画像は以上です。


いやぁしかし、なんというか・・・・終わってしまいましたねぇ(´・_・`)

1クール目のラストが救われない感じのエンドだったので、2クール目が色々と心配だったのですが、漂っていた船がようやく岸に流れ着いたという感じで、ほっこりしたクライマックスでなによりですね。(救われない話、ホラーは苦手なもので)
感動のあまり、後半部分だけこんなにスクショを纏めて撮ってしまうほど面白かったです(笑)

(というか、何気にタイムリーな記事だな・・・・)


それにしても、うまいことカップルが成立しましたね。いわゆるただの恋模様を、
ここまで大きなスケールの話に絡めながら、しかも破綻することなく描かれていて、
まとめ方や盛り上げ方が非常に素晴らしいと思いました。


記事を書いているうちに眠くなってきたので、今回の記事はこの辺で失礼いたします!
またなにかハマったアニメや気に入った放送回があれば、こんな感じにスクショ貼って、

そして適当に愛でたいと思います!  ではでは( ̄^ ̄)ゞ

2014年3月3日月曜日

そろそろ阪急をやめて••••

という訳で、そろそろ阪急から頭を切り替え、違うシリーズをやっていこうと思います(`・ω・´)ゞ


またまた地味に古い車ですが、こんなネタで。↓

211系です。この顔で展開していきます!渡り板が無いよって突っ込みはナシで••••
東日本と東海の車では、それぞれ微妙にちがうようですので、
よくよく研究して種類を増やしていこうかなーと。
213系とか415系なんかにも流用できる顔なので、量産にはもってこい阪急と同じで制作側の負担が少なそうですね!

では今後の展開をお楽しみに(^-^)/


2014年2月27日木曜日

この春、阪急にハマれ!

さぁ、増えましたよ阪急アイコン!


とりあえず、できた順番に載せることにします(´・ω・`)

この二つに関しては、特に説明する必要はなさそうですね!(笑)
念のためにキャプションを加えておくと、
右から順に9000系、1000系です(T△T)ノ
どちらも神戸線のエースで、1000系の方は、昨年末に登場したばかりのニューカマー。
期待の新人ってとこですね。
9000系は、一つ前の記事でお目にかかった京都線の9300系と同じく、私の中では
かなり新しかったのですが、既に登場から10年以上経過するベテランなんですねー。時間が経過するのは怖い(´Д`)


えー、こちらはなにやらたくさん並んでおりますが、
何のことはない、ここにあるのはぜーんぶ京都線の8300系です。
だだ顔つきが違うってだけで、性能と形式は全く一緒です!
解説致しますとですね、左半分は額縁スタイル(本当に額縁みたいに出っ張った枠の内側に顔がある)で
右半分はビミョ~な流線形、というべきか••••
要するにめちゃくちゃ角度の浅いくの字形の顔なんですよ。
額縁の方だと、高速で走るときに空気抵抗がヤバいなどうしよう!ってわけで上半分が傾斜するデザインに変わったそうです。
ちょっと考えりゃわかるじゃん!(笑)

んで、一番左から順に細かい解説を致しますと、
1:額縁顔の補強板つき(左右窓下が肉厚になっている)
2:額縁だけど補強板なし
3:額縁で補強板なしだけど左右窓下に手すりを取り付けたやつ、
4:くの字形第一号
5:くの字形の左右窓下に手すりを取り付けたやつ
6:くの字だけど左右窓が下に延びた上に車号がガラスの内側に入り、更になんと後から照明で照らされるやつ
•••••ってな感じです。

ちなみに、なぜ手すり付きを種類分けしたかと申しますと、これは増結車両のためにあるからなんですよ。
普通、車両同士の間には、転落防止板と呼ばれる板が
法の定めにより取り付けられているのですが、先頭車同士をくっつける場合に転落防止板がないのはマズいよねってことで、その手すりに着脱可能な転落防止板を取り付けられるという
非常に賢い仕様なんです!阪急さん頭いい!!(笑)

ふぅ、8300系についてこうも熱く語ることになろうとは•••••

じゃ、次に行きまーす(´∀`)


うわーなにこれボロっ
これは伊丹線に残り続けた最後の看板車、3000系の原型車です。この記事を公開する3日前に消滅したばかりという、地味にタイムリーな車だったりします。



これもこれで似たような顔が揃っていますが、形式は同じです。
8300系程複雑ではないのでサラッと解説しましょう!
これは京都線の7300系で、左二つは原型、一番右はリニューアル車です(・`ω・´)
左から順番に、原型8両(基本編成)、原型2両(増結車両)、リフレッシュ工事車です。
左二つの違いで見ていただきたいのが連結器。7300系の場合、増結車両に限っては梅田側だけ電気連結器なし(基本編成の梅田側にしか繋がないので河原町側のみが密連+電連)のナックルタイプとなっているため、敢えて並べてみました!
一方のリニューアル車は、9300系仕様にグレードアップしたもので、
内装も今風なんですよ(`・ω・´)ゞビシッ


えー、そしてさらに話をややこしくするのが、神戸線を走るこの7000系。
一番左は原型、真ん中はリニューアル車なのですが、問題は一番右。これもリフレッシュ工事なんですよ、もはや原型じゃないですか!(笑)
内装に関してはちゃんとリニューアルしているそうですが、
顔に関して、車号が助手席側の窓下に移動した以外、その他のパーツはそっくりそのまま。
強いて言えば種別灯がLEDになった程度で、貫通扉を交換した訳でもなければ、行き先と種別の幕すら更新されていない、中々に面白い顔立ちの車だったりします。(T△T)ノ


さて、色々とネタが満載の車を3つほど紹介してきましたが、
ここで比較的わかりやすいものを。
もう説明なんていらないくらい有名な京都線の特急専用車両、6300系です!
横向きに並ぶ種別灯から尾灯を通して側面へ流れる飾りの銀帯は、まさしく阪急さんの気合いの入り方を表しているのではないでしょうか。
アイコンデザインモチーフは、ラストランを飾った6350Fと、唯一の前パン車6330Fです(´∀`)
現在は更新工事がなされ、嵐山方面で細々と任をこなしており、元気そうで何よりです(笑)


では、上手く締められたところでまた次回!(^-^)/
このまま阪急シリーズを続けるか否かは未定です!

2014年2月22日土曜日

はんきゅう!

••••とまぁ、

どこかで見たようなアニメのタイトルっぽいのはさておき••••

次のアイコンネタは、これでいきます!

みんな大好き阪急電車!
記念すべき第一作は、私に阪急の格好良さを教えてくれた
京都線の9300系です(´∀`)

ぶっちゃけまだまだ試作段階なので、これから気になるところを加筆修正していくつもりです。

気づいたら今度は、ブログが茶色だらけになるのかなぁ••••
そんなわけで、以降の阪急シリーズをお楽しみに(`・ω・´)ゞ